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【2025最新版】未経験から選ばれるパーソナルトレーナーになる方法
「パーソナルトレーナーになりたい。でも、何から始めればいいのか分からない…」
「資格を取ったのに、実技になると急に自信がなくなる…」
「メニュー作りはできるのに、クライアントが続かず結果が出ない…」
今、こうした悩みを持つ人が本当に多くなっています。
実は、パーソナルトレーナーの仕事は
“知識があるだけ” でも “筋トレが得意なだけ” でも不十分。
クライアントを支えるためには、
「見る力」
「考える力」
「伝える力」
この3つがそろって初めて、“選ばれるトレーナー” になります。
そして、これらをバランスよく学べるとして人気なのが
イギリス公的資格 Active IQ(アクティブIQ)。
この記事では、
- ・実技指導の学び方
- ・アクティブ IQの授業カリキュラム(L2・L3)
- ・モチベーション理論
- ・カウンセリング方法
- ・資格取得後の未来
まで、未経験者の目線で分かりやすくまとめました。
関西(大阪・兵庫)で本格的に学べるスクールを探している人に、特に役立つ内容です。

(講師による授業の風景)
① パーソナルトレーナー資格の違い
「どの資格がいいの?」という悩みから解消してみましょう
資格は大きく3つが人気です。
■ NSCA(CPT / CSCS)
科学的根拠の学習に強く、スポーツ現場での信頼性が高い資格。
■ NESTA-PFT
ビジネス・行動変容・トレーナーとしての総合力を幅広く学べる資格。
■ Active IQ(イギリス公的資格)
実技指導・姿勢評価・カウンセリングまで “資格内に” 組み込まれている国際資格。
「どれが優れている」という話ではなく、
それぞれの“得意分野”が違うだけ。
Active IQは特に、
✔ 実技力
✔ クライアントとの話し方
✔ 続けてもらうための心理
まで“総合的に学べる”点が強みです。
⇩ActiveIQ資格についての記事
Active IQとは?イギリス発の的資格を徹底解説 | グローバルフィットアカデミー|英国の公的資格を日本で取得
② Active IQの実技授業とは?
“正しいフォーム”を覚える授業ではありません
Active IQの実技は、
「目の前の人の動きをどう変えるか」 を考える練習です。
授業では、こんな流れを繰り返します:
- 動きを見る
- 「なぜそうなる?」と原因を考える
- キュー(声かけ)で改善を試す
- 変わらなければ別アプローチ
- 変化が起きるまで一緒に探す
未経験の人でも、このサイクルを何度も経験すると
自然と現場で使える目が育っていきます。
※音声削除
③ 動きのクセの見抜き方
見る場所は“動いているところ”ではなく“動かないところ”
腰が曲がっている
膝が内に入る
肩がすくむ
こうした現象は「結果」に過ぎません。
Active IQで学ぶのは、
なぜそうなるのか?を探す視点。
例:スクワットで腰が丸くなる
→ 股関節が動いていない
→ 足のバランスが崩れている
→ 胸が固いから腰が代わりに動いている
こうした「原因」を探せるようになります。
2026年の1月と3月では、
運動指導力を向上させるイベントを開催します。スクール生徒以外でも参加可能です
「エクササイズの分析力をもっと向上させたい」、「指導力に自信を持ちたい」と思っている運動指導者は、
スキルをアップデートさせるチャンスです。
▼詳しい内容は下記より
イベント内容:エラーフォームに対する、修正エクササイズ【下半身編】
④ Active IQのカリキュラム(L2・L3)
基礎 → 実践 → ケーススタディ → アセスメント の流れ
■ Level 2(ジムインストラクター)
体の仕組みを理解する基礎ステージ。
✔ 解剖学
✔ 生理学
✔ 栄養
✔ 安全管理
■ Level 3(パーソナルトレーナー)
今までの授業で学んだ内容を、より現場に落とし込むための実践ステージ
✔ 姿勢評価・動作評価
✔ プログラム設計
✔ カウンセリング
✔ 実技アセスメント
✔ ケーススタディ
⑤ 「続かない」を解決するモチベーション理論
トレーナーの知識だけではクライアントは変わらない
「正しい知識を教えたのに、続かない…」
これは多くのトレーナーがぶつかる壁です。
Active IQでは、こうした悩みを解決するために、
“人が続けやすくなる仕組み” を座学で学びます。
■ Active IQで学ぶ「続く仕組み」のポイント
✔ 自分で選んだと感じるほど続きやすい
→ AかBで選んでもらうコミュニケーション
✔ 小さな成功が積み重なるほど行動しやすい
→ 1日1分など、小さなステップから始める提案
✔ 応援してくれる存在がいると前へ進める
→ 否定ではなく「良いところ」から伝える練習
▼ 生徒の声
「前は“頑張ってください”としか言えませんでしたが、
今は続けられる方法を一緒に考えられるようになりました。
⑥ カウンセリング:信頼をつくる対話の技術
“押しつけ”ではなく“寄り添う”会話
Active IQのカウンセリングの基本は
聴く → まとめる → 提案する の3ステップ。
● 聴く
相手の想いや不安をゆっくり引き出す。
● まとめる
「つまりこういうことですね?」と整理してあげる。
● 提案する
選びやすい2択で提案し、本人の“やってみよう”を引き出す。
▼ 初回面談で使える質問
- どんな変化があったら嬉しいですか?
- これまで続いた運動はありますか?
- 逆に続かなかった理由は何だと思いますか?
- 今日からできそうなことはありますか?
⑦ ケーススタディ:学んだことが“使える力”に変わる
Active IQで最も伸びるのがこの時間。
仲間をクライアント役にして、
- 動きを見る
- 原因を考える
- 改善を提案
- 実際に試す
- 再チェック
これを繰り返すことで、
現場で必要な判断力と応用力が自然と身につきます。
⑧ まとめ
Active IQで身につくのは、
✔ 運動指導者としての基礎知識
✔ 実技のスキル
✔ 動作を見る目
✔ 相手を理解する対話力
✔ クライアントに運動を続けてもらうための心理
✔ 現場での判断力
このすべて。
大阪・兵庫・関西で本格的に学びたい人には、
Active IQは確かな選択肢になるはずです。
2026年からは東京校も開講します
お気軽にご相談ください。

⇩ActiveIQ資格についての記事
